コラーゲン関連メモ

 つぶやき  コラーゲン関連メモ はコメントを受け付けていません。
8月 202011
 

学生の頃に学んだ知識レベルでも、概ねWikipediaの内容に違和感なし。
まっ、ただ一番堅実なのは、Wikipedia内でも記述されている通り、
ビタミンCやタンパク質を毎日欠かさずに継続してとることだろうな。

コラーゲン – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/コラーゲン
———————————————————————–
■消化、吸収
蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、
プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基
本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解された
後に吸収されるため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけで
はない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲン
を作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に
存在するアミノ酸である。従ってコラーゲンを体内で生成させるためにコラ
ーゲンの構成要素であるアミノ酸を摂取するという目的でコラーゲンを選択
的に経口摂取しても、必ず体内でのコラーゲン生成に使われるとは限らない
と考えるべきである。

しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化さ
せる様々な生理的活性が知られており、コラーゲンを経口摂取することでヒ
ドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損
傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明らかとなった。ただし、
体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。
———————————————————————–